動物編

シラサギ

シラサギは白いサギのことだと思っていた。蟹江周辺には沢山のシラサギがいる。この辺りは水郷地帯なので、シラサギの餌になる小魚やカエル、甲殻類であるザリガニやエビなどが多い。昔からシラサギがいるのがありふれた光景だったので余り関心はなく、それよ...
植物編

ハッカ その2

匂いがする植物のハーブの仲間にはシソ科の植物が多い。「シソ科の茎は四角い」からすぐ他の植物と区別できる。「ハッカ」のところで書いたが、これらのシソ科の花の付き方は色々ある。スペアミントと思われる種類は、茎の天辺に穂を出してそこで沢山の花を咲...
動物編

ジョウビタキ

ジョウビタキを知るようになったのは初秋に仙台の知人宅に遊びに行った時、庭の一メートル位の枯れ竹の先に、一羽の鳥が止まっていたのを見たのが初めてだった。少し落ち着きがない感じの動きをしていたが、羽の一部に白点模様があった。友人がその鳥を見た瞬...
植物編

ハッカ その1

シソ科の植物には香りがするものが多く、昔は薬草と考えられていた。ハーブの仲間の植物にはキク科やセリ科などもあるが、一番多いのはシソ科の仲間だと思う思いつくものでもラベンダー、セージ、ハッカが思いつくシソ科という位だからシソやアオジソなどの匂...
動物編

ショウジョウトンボ

アカトンボといえばアキアカネ、ナツアカネ、ウスバキトンボやショウジョウトンボを想い出すが、赤い色の濃さから言ったらショウジョウトンボが一番だろう。このトンボは小さい時から見かけているが、そう簡単に捕まえられるトンボではなかった。というのは池...
植物編

ヤナギダテ

タデの仲間はたくさんある。小さい時に遊んだ赤飯(あかまんま)はイヌタデで、しかも「蓼食う虫は好き好き」という諺(ことわざ)もあり、夏から秋にかけて野原や道の端に生えている雑草である。  イヌタデ その赤飯にしか目がいかなかったが、天童周辺を...
動物編

シジュウカラ

蟹江ではシジュウカラを見たことがない。こちらにはいないのだろうか。モズ、ジョウビタキやメジロは時々見かけるがシジュウカラは見たことがない。 天童、仙台やいわきなどでは度々見かけていた。仙台の知人宅の庭の餌台には、シジュウカラが来てヒマワリの...
植物編

ホタルブクロ

初夏に山沿いの道を車で通るとその脇にホタルブクロが見られるようになる。この花を見かけると初夏だなあとの思いが強くなる。東北では普通に見られる植物であり花である。その花の形はリンドウのような釣鐘状の形だが、リンドウのように先端が大きく開かない...
動物編

シジミチョウ

シジミチョウは天童周辺でも、蟹江に帰ってきてからも何回も出会っている。色々な種類があるらしいのだが、それらの種類を同定できないのが現状である。小さい頃からベニシジミは知っていた。このチョウは天童でも蟹江周辺でも良く見かける種類だが、他の種類...
植物編

イボクサ

イボクサはツユクサ探していたときに畦に生えているのを見つけたのが初めてである。ツユクサは朝方に咲いてその日の夕方には枯れてしまうので儚い(はかない)感じの花である。「ツユクサ」の項で書いたように、偶然白いツユクサを見つけたことがあるので、色...