動物編

モンキアゲハ

先日テレビで愛知県岡崎市(徳川家康の居城があった)の乙川(おとがわ)沿いの土手でヒガンバナが咲いていると放映していた。東北の天童周辺では秋になるとヒガンバナが咲いているが、どれも赤いヒガンバナだけで白いヒガンバナが咲いているのを見たことはな...
動物編

モツゴ

モツゴという名前は後になってから分かった名前である。住んでいた社宅は名古屋城の西北に位置し田舎と街の境目といえる所だった。その当時はトンボ捕り、魚捕りや魚釣りに夢中だったが、魚捕りでタモ網を使って魚を掬う以外には、練り餌を使ったフナ釣りや赤...
動物編

モズ

天童のアパート二階の西側の廊下からは下の畑が見える。北側には東久野本公園があり、そこにはサクラ、コブシ、カツラの木が植っている。春になるとそれらの花や新緑が美しい。そんな環境にある電柱の電線には秋口になると何故かモズがよく止まっている。 ...
動物編

メダカ その2

 六月中旬が産卵の最盛期で毎日採卵しているが毎日五〇粒位採取できる。それをタッパーやバケツに分けておくと一〇日位で孵化する。それに稚魚用の餌をやっている。孵化するまでの期間は水温と関係があり、春先だと三週間位経たないと孵化しないのに、この季...
動物編

メダカ その1

小学生の頃からメダカを飼うようになって何十年も経つが、当時は野生のメダカが周辺の小川に沢山いた。そこで希少価値の高いヒメダカを金魚屋で手に入れて水槽で飼って育てていた。近年になると野生のメダカがレッドブック絶滅危惧種Ⅱ類の対象になって、そう...
動物編

メジロ

メジロといえば、母が自宅の庭の木にミカンを刺しておいて、そこのミカンを啄(ついば)みに来るのを楽しんでいたことを思い出す。住んでいる団地は五〇〇軒位の団地で蟹江町では一番大きな団地だが、今では道路幅も狭いし、家々も築何十年と経っていることか...
動物編

ムクドリ

ムクドリはどこでも見かける鳥である。私は余り良い印象を持っていない。仙台の知人宅の餌台にも頻繁に群れでやってきて、我が物顔で餌を独占している姿を思い出す。ヒヨドリもスズメ等の他の鳥たちが餌台に来ると追いやるが、ほとんど単独なので群れで餌台に...
動物編

ミドリシジミ

シジミチョウには沢山の種類があるが私はそのいくつかしか知らない。それでも小さい時からシジミチョウは草叢や川の土手の草花の蜜を吸いに来ているのを見かけていた。そんなシジミチョウの中で特に衝撃を受けたシジミチョウがミドリシジミである。実際にはミ...
動物編

ミサゴ

タカの仲間は殆ど空中を飛んでいるものしか見たことはなかった。タカのハヤブサ、ノスリ、トビ、チョウゲンボウ、ミサゴ等の名前は知っているが、基本的にそれらを区別し同定することはまだ十分できていない。それでもワシ・タカ科のうち大きいものがワシで、...
動物編

ミコアイサ

数年前の冬に蟹江に帰省して新大井橋近くの善太川にカモの写真を撮りに行った。川の水は綺麗でないが沢山のカモが泳いでいた。一年中いるカルガモやカワウに交じってコガモやマガモが含まれていた。その中にカルガモやマガモよりは小さく、コガモよりは大きい...