動物編

メダカ その1

小学生の頃からメダカを飼うようになって何十年も経つが、当時は野生のメダカが周辺の小川に沢山いた。そこで希少価値の高いヒメダカを金魚屋で手に入れて水槽で飼って育てていた。近年になると野生のメダカがレッドブック絶滅危惧種Ⅱ類の対象になって、そう...
動物編

メジロ

メジロといえば、母が自宅の庭の木にミカンを刺しておいて、そこのミカンを啄(ついば)みに来るのを楽しんでいたことを思い出す。住んでいる団地は五〇〇軒位の団地で蟹江町では一番大きな団地だが、今では道路幅も狭いし、家々も築何十年と経っていることか...
動物編

ムクドリ

ムクドリはどこでも見かける鳥である。私は余り良い印象を持っていない。仙台の知人宅の餌台にも頻繁に群れでやってきて、我が物顔で餌を独占している姿を思い出す。ヒヨドリもスズメ等の他の鳥たちが餌台に来ると追いやるが、ほとんど単独なので群れで餌台に...
動物編

ミドリシジミ

シジミチョウには沢山の種類があるが私はそのいくつかしか知らない。それでも小さい時からシジミチョウは草叢や川の土手の草花の蜜を吸いに来ているのを見かけていた。そんなシジミチョウの中で特に衝撃を受けたシジミチョウがミドリシジミである。実際にはミ...
動物編

ミサゴ

タカの仲間は殆ど空中を飛んでいるものしか見たことはなかった。タカのハヤブサ、ノスリ、トビ、チョウゲンボウ、ミサゴ等の名前は知っているが、基本的にそれらを区別し同定することはまだ十分できていない。それでもワシ・タカ科のうち大きいものがワシで、...
動物編

ミコアイサ

数年前の冬に蟹江に帰省して新大井橋近くの善太川にカモの写真を撮りに行った。川の水は綺麗でないが沢山のカモが泳いでいた。一年中いるカルガモやカワウに交じってコガモやマガモが含まれていた。その中にカルガモやマガモよりは小さく、コガモよりは大きい...
動物編

マメコバチ

四月の二〇日前後の舞鶴山の人間将棋の時期に、天童でもソメイヨシノの花が咲くようになる。そのソメイヨシノが盛りを過ぎた頃に、倉津川の枝垂桜(しだれざくら)やサクランボの花が咲き始める。私の住んでいるアパートの裏でもサクランボの木を植えているが...
動物編

マガモ

冬に渡って来るカモといえばすぐマガモを思いつく。カルガモは都市部にも定住しているから、最初のうちは渡って来るのはマガモしか考えられなかった。オシドリは名前を知っていて写真で見たことはあったが実物を見たことはなかった。 原崎沼のカモの説明板...
動物編

ホオジロ

天童にいた頃からホオジロは何度も見かけていた。丘陵地帯を車で通ったり歩いていると、左から右へまたその逆というように、道路を横切って飛んで行く。すぐ木陰に入ってしまうのでその姿をじっくり見ることは珍しい。それでも姿の一部が見えることもあり、そ...
動物編

ホウネンエビ

 蟹江周辺には昔からカメが多い地域である。誰もカメを捕ったり食べたりしないので川のいたる場所にカメがいる。この水路で捕っている時にも大きなカメが網に入ってきた。よく見るとカミツキガメ(ミドリガメ)だった。それを神明社の境内に投げ捨てたが水路...